電車通勤に対するどうしようもない嫌悪感

久しぶりに電車に乗りました。
名古屋でイベントの打ち合わせがあって、車で行くよりも電車で行ったほうが速そうだったので利用しました。
あと電車だと本が読めるのでグーです。

乗った時間帯が19時台。
めちゃくちゃ混んでいたってことはないですが通勤の方々がそこそこおりました。
ホームをぞろぞろと歩いて電車に乗って、ゴトゴト揺られながらウトウト・・・。
僕もサラリーマンだったころはこうしてたんだなぁ、と昔を思い出しました。

みんなが同じ方向に黙ったまま歩いていく、あの妙な感覚。
その先に三途の川でもあるんじゃないかと思うような錯覚。
それがいいとか悪いとかじゃなくて、電車通勤を否定するわけでもない。
僕がものすごく嫌だったのがコレだったという個人的な話。

けっきょく電車通勤のゾロゾロ感がいやで、サラリーマン2年目くらいから自転車通勤をするようになってました。
それくらい嫌だったんですよ。

今ではそんな嫌悪感を忘れてしまうような生活をしています。
畑も家も、電車が通るようなところにありません。
渋滞が起こるのは災害で道が寸断されたときくらい、という田舎を車通勤。
しかも仕事場まで3分ほど。
ありがたいことです。

電車に乗ってみて改めて今の生活が幸せなんだと再認識できました。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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