5/16締切 新規就農を全面的にサポートします!

先日お伝えしていた「事業計画のつくり方講座」ですが、
難しすぎると企画・運営側からダメ出しがありまして、
内容を変更したうえで新しく講座を立ち上げます。

ざっくり言えば
新規就農をサポートするサービス
です。

農業を始めたいけど収入への不安がある方、
新規就農の準備をどのように進めたらいいのか分からない方、
農業を始める人のための給付金制度を
どうやって受給すればいいのか分からない方、
プロ農家のサポートを受けながら農業を始めてみませんか?

新規就農にははっきりとした道が用意されておらず、
人によってルートが違うため多くの迷い人が生まれています。

現役野菜農家でありながら
YouTubeチャンネル「農Tube委員会」を
運営する松本直之が、
農業を始めるにあたって必要なことを
一から十までお伝えします。
コンサルティングに近い形で、
分からないことを相談しながら、
農家としてのスタートラインに立てるようサポートします。

5月17日スタート
こちらから申し込めます。
https://music-book.jp/salon/detail/121

条件が合う方には
総額1000万円を超える新規就農者向けの給付金制度
これを受けるためのアドバイスをします。

総額1000万円を超える・・・
とんでもない金額なので怪しさすら感じますが、
これは国が農家を増やしたい意志の現れです。
ちゃんとした政策として給付金制度が作られています。
もちろん給付金が目的で就農するのはよくありませんが、
農業をやりたいと思っていて、
もらう資格があるなら受け取って損はありません。

農業を始めるときの不安は、ほとんどがお金に対するものです。
「うまく栽培できなくて思うような収入にならなかったらどうしよう。」
「農業を始めるときには多額の貯蓄がいると聞いたけど手持ちでは足りないかも。」
「転職で収入が途切れるから家族を不安にさせてしまうかも。」
「研修中は無職になるから貯金を食いつぶすことになり不安だ。」

金銭的な悩みは尽きることがありません。
その不安を和らげてくれるのが新規就農者のための給付金制度です。
年150万円を研修中にも農業を始めたあとにも
毎年受け取ることができるので、
多くの就農者がこれを受け取り新しい仕事にチャレンジしています。

農業を始めるならこの制度を利用しない手はありません。

ですが、意外と受給ハードルが高いんです。
農業を始めるときには多くの場合、
自治体の就農担当窓口で相談することになりますが、
計画が甘いとか資金が少ないとか
覚悟が足りないなどさまざまな理由をつけて
冷たくあしらわれます。
受給を拒んできます。

あなたがもし、農業を仕事にしたいと考えていて、
給付金制度を活用することで金銭的な不安が減るのであれば、
新規就農給付金を受けられるように
農業アカデミーでサポートすることができます。

この給付金は、条件さえ合えば
すべての人が受給できるものではなく、
就活面接のように採用・不採用があります。
農業アカデミーでは採用確率を上げるための
アドバイスを受けたり、
受給が叶わなかったとしても
稼げる農業を実現する方法を学んだりできますので、
ぜひ一緒に農家になるための準備を進めていきましょう!

こんな方にオススメです
・新規就農者向けの給付金制度を受けたい人
・農業を始めるにあたり解消したい不安がある人
・プロ農家に相談しながら就農の準備を進めていきたい人

5月17日スタート
こちらから申し込めます。
https://music-book.jp/salon/detail/121

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

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