【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

放っておいても収穫までたどり着くこともある。
けれども確率は下がる。

それがズッキーニ。
ハチなどの活動が活発になってくる季節であれば、放っておいても受粉が行われてぶじに果実が太ってくれるけど、朝夕がまだ涼しいくらいの時期だとその受粉はきっちり行われなかったりします。

だからそんなときは人の手が介在する。
ハチの代わりに、せっせと飛び回って受粉をしてあげます。

その作業を神の手とみるか、それともエロスとみるか。
作業者の気持ち次第、だよね。

関連記事

  1. 【成長】不織布を片づけながら一石二鳥を狙う

  2. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  3. 【反映】ズッキーニの誘引ちょっと違うんじゃね?というご意見をいただきましたので・・・

  4. 【分析】キュウリ栽培最大の問題「曲がり果を減らすには?」

  5. 【応用編】キュウリ栽培のポイントを詳しく解説。すべては顧客の創造から

  6. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です