出荷作業で壁にぶちあたる

出荷作業がたいへん。
どうも葉もの野菜の調整作業に時間がかかってしまうようだ。
水菜、小松菜、ほうれん草など。

枯れて黄色くなった葉などを落とす、重さを量って輪ゴムでとめる。
書くとたったこれだけなのに、なんとも時間がかかってしょうがない。
軒数がふえると作業時間もそのまま比例するおそろしい作業です。

だいぶ省力化していると思っているのですが、まだまだ改善しないといけないようですね。
このままだと一回の出荷でさばける数が頭打ちになってしまいます。
1週間であと10軒くらいは増やしたいと思うし、増やせないと今後の成長は見込めない。
また新しい壁にぶちあたった気分です。
思いっきりぶつかっていけば壊れそうな薄い壁に感じますけど。

人手を増やす前にやるべきことはまだまだ多いです。

関連記事

  1. 【救出】あなたは草を育てているんですか?

  2. 【天下統一】農業版”食べログ”の衝撃。チョクバイ!は直売市場をひとつにまとめるか

  3. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  4. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  5. 【反映】ズッキーニの誘引ちょっと違うんじゃね?というご意見をいただきましたので・・・

  6. 【実験】ゴーヤのタネを丸裸にして播いてみたら・・・