ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

有用な除草剤として古くから世界中で使われているラウンドアップ。
危険な農薬であるかのような意見・報道が多いような気がするけど、問題の切り分けをせずに騒いでいるような印象を受けます。
議論されているのは主に二点。
①発がん性からの健康被害
②遺伝子組み換え問題からのモンサント批判

推奨派に偏るわけでもなく、反対派に寄り添うのでもなく、フラットに両論があることをお伝えしたいと思います。
調べていく際に参考にさせていただいたのが東大名誉教授 唐木英明氏。
氏の主張を中心に据えながら、いち生産者の立場をとりつつラウンドアップ問題とはなにかを解説します。
いまだ議論の分かれる問題だからこそ、自己主張や答えを出すのではなく視聴者自身が考えるきっかけになるように構成していますので、長時間動画ですが是非ご視聴ください。

【参考】ラウンドアップの風評を正す
(サイト「農業ビジネス」内の特集記事)
https://agri-biz.jp/item/detail/4965

ちなみに・・・
今回の内容はわりとラウンドアップ擁護派の意見に近いかと思いますが、反対派の意見として元農林水産大臣 山田正彦氏の発言を聞いてみると両論を知ることができて非常に勉強になります。

関連記事

  1. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  2. 【農家資格】農業者が取るべき資格や免許13選

  3. 化学肥料の価格高騰を乗り越えるには?

  4. 【農業のキホン04】GAP とは?取得するメリット・デメリット

  5. 【耳勉】キュウリの種まきしながら自分をアップデート

  6. 【農林業センサス2020】農業者40万人減ったら日本の農業はオシマイなの?