今年は霜がおそい?


家のまわりは紅葉の最盛期です。
上の写真は近所で撮ったものですが、これだけの紅葉が見られるなら遠くまで行く必要はないほど。
ありがたいことです。

11月下旬といえばもう霜が降りているはずの季節なのですが、松平の畑では被害がありません。
下山の畑はすでに霜がおり、サトイモはもちろんトウガラシも葉が枯れてしまいましたが、松平では近所のサトイモの葉は元気です。
畑のピーマン(トウガラシの仲間)も葉はピンピンしています。
こんなに違うもんかと驚いているところです。

松平でも今週末あたりで来るでしょうね、霜が。
そうなると本格的に冬の到来です。
冬眠の季節です。

これから農業を始めようとしている方へ

農業をやってみたいけど一歩を踏み出す勇気が出ない。安定した収入を得られるか分からない不安。作物をうまく育てられるんだろうか、作ったものが適正価格で売れるんだろうか、そんな悩みを抱えていませんか?
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これから新規就農したいと考えている人にぴったりの農業コミュニティがあります。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる

  2. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?

  3. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  4. 【時給】農業収入ってどのくらいあるの?農家ってちゃんと生活できているの?

  5. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない

  6. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ