今年は霜がおそい?


家のまわりは紅葉の最盛期です。
上の写真は近所で撮ったものですが、これだけの紅葉が見られるなら遠くまで行く必要はないほど。
ありがたいことです。

11月下旬といえばもう霜が降りているはずの季節なのですが、松平の畑では被害がありません。
下山の畑はすでに霜がおり、サトイモはもちろんトウガラシも葉が枯れてしまいましたが、松平では近所のサトイモの葉は元気です。
畑のピーマン(トウガラシの仲間)も葉はピンピンしています。
こんなに違うもんかと驚いているところです。

松平でも今週末あたりで来るでしょうね、霜が。
そうなると本格的に冬の到来です。
冬眠の季節です。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【溜息】張ったばかりのビニールマルチが穴だらけ!誰じゃあ!!

  2. モロヘイヤの初期収量をアップするには

  3. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  4. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実

  5. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  6. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?