オカラと米ぬかが主体のスペシャルボカシ肥料。
春キャベツの除草ついでにボカシをぱらぱら。
ホウレンソウに大きく育ってほしくてぱらぱら。
まいているとあまーーい香りが漂ってきます。
ほんとに今回のボカシはいい香りです。
いつもにも増してすばらしい出来です。

なぜこんなボカシができたかというと、
?冬の寒い時期にじっくりゆっくりと発酵が進んだ。
?できたての暖かいオカラを混ぜたので初期発酵がうまく進んで乳酸菌がいい具合に増えてくれた。
たぶん?の理由が大きいのではないかと推測されます。
初期発酵で40℃くらいの温度を確保できるかどうかにボカシの成功がかかっていると言われていますから。

こういうボカシを量産できれば畑ではよい菌が優先しておいしい野菜がバンバンできるはず。
冬にボカシを作る際は、できたてホヤホヤオカラを使うというちょっとしたコツが大事みたいですね。
うむ、今日も勉強になった。