ボカシ製作のコツ


オカラと米ぬかが主体のスペシャルボカシ肥料。
春キャベツの除草ついでにボカシをぱらぱら。
ホウレンソウに大きく育ってほしくてぱらぱら。
まいているとあまーーい香りが漂ってきます。
ほんとに今回のボカシはいい香りです。
いつもにも増してすばらしい出来です。

なぜこんなボカシができたかというと、
?冬の寒い時期にじっくりゆっくりと発酵が進んだ。
?できたての暖かいオカラを混ぜたので初期発酵がうまく進んで乳酸菌がいい具合に増えてくれた。
たぶん?の理由が大きいのではないかと推測されます。
初期発酵で40℃くらいの温度を確保できるかどうかにボカシの成功がかかっていると言われていますから。

こういうボカシを量産できれば畑ではよい菌が優先しておいしい野菜がバンバンできるはず。
冬にボカシを作る際は、できたてホヤホヤオカラを使うというちょっとしたコツが大事みたいですね。
うむ、今日も勉強になった。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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