機械に頼るリスク


なんとも暖かい日が続いておりますが、畑を歩いていると
ブーン、ブーン
という羽の音が聞こえてきます。
花の蜜を吸いにやってきている虫たちです。
桜が春と勘違いして開花したところがあるように、虫たちも春だと思ってでてきたのでしょう。
とんでもない陽気ですね、今年は。

新しく借りることになった農地の排水処理をしようとおもって農機を走らせて溝をつくりました。
ずっと田んぼとして使っていたところなので、これだけ晴れが続いていても湿り気たっぷりで土が重いです。
なかなか思うように溝が切れません。
それに加えて農機(管理機)の刃が使い込みすぎてほとんどなくなっていたので、これじゃあ土を動かせるわけがありません。

いらぬ労力を使ってしまいました。
さらに、クラッチワイヤーが切れかかっているのを発見。
交換しないとまともに走らないような状況です。
こりゃいかん、明日やろうと思ってた作業ができん。
機械に頼ってるとこういうときに困るんですよね。

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