みていて心が和む状態

いま現在、収穫できる野菜の種類が少ないため出荷を休止しています。
もちろん長期休暇をとれるはずもなく、出荷がないだけでせっせと畑仕事にいそしんでいます。

ここ最近はだいたい4月中下旬くらいに出荷を再開することが多く、そこに向けて野菜を育てていますが、春のちょっとした気候傾向が違うだけで育ち具合がばらつくので、
4月◎日に出荷再開!
と決めてもその日にベストな状態で野菜を揃えるのはけっこう難しいです。

今日は4月10日。


順調に野菜たちは生長していますが、雨や曇りが多かったりするなかでもすでに収穫時期を迎えているものがちらほら。
小松菜、水菜、壬生菜、からし菜、ルッコラ、チンゲンサイ、レタス
は準備OK。
大根、カブも間引き菜として出せる状態。
人参、ゴボウは昨年度から引き続いて収穫物が残っています。

出来としては・・・いいものはイイ、すごくイイ。
失敗しているものもあるけど。
といったところでしょうか。
出荷再開は4月20日から。
それまでに虫食いのないままもうすこし大きくなって、あとは春の風物詩である
トウ立ち(茎が伸びて花を咲かせようとする、菜の花としてしか出荷できない状態)

しないことを祈るだけです。

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

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このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

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有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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