じゃがいも援農隊

晴れが続いていて土壌の湿り具合がいいかんじです。
ここぞとばかりに耕しています。

それにあわせて、ジャガイモの植付けをしました。

援農隊がやってきたので3人でせっせと250?の広さに種芋を植え付けていきました。
ポールとポールを結ぶ直線状に等間隔でおいていくのですが、印がうまくまっすぐに付けられなかったので苦労したみたいです。
作業の能率、わかりやすい説明、やる気を引き出す話術。
オレってまだまだだ・・・と改めて感じました。
ふだん一人でやっているときは機械を使う場面で、みんなでわいわいやったときにどういう作業を組めばいいのか、ちゃんと考えておく必要がありそうです。
せっかく手伝いにきてもらうんだから楽しんで帰ってほしいですもんね。

風邪の調子ですが、まだちょっとノドが痛いです。
鼻水はでてないので、このまま終息にむかってくれるとありがたいなぁ。
今週は耕しラッシュなので寝込むのはごめんです。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. ネギの抽苔(トウ立ち)は防げるのか?

  2. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない

  3. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  4. 【補助金】日本の農家は補助金で甘やかされている?海外比較すると見えてくる現実とは・・・

  5. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  6. 【実験】ゴーヤのタネを丸裸にして播いてみたら・・・