ここぞというタイミングで足止め

なんという穏やかな陽気。
まさに春という気候です。
まさに農作業日和という気候です。

晴れが続いて耕すには最適な状態なので、せっせと小さな管理機で耕していました。
すると
カラカラカラカラ・・・
なにやら乾いた音がエンジン音に混じって聞こえてきます。
エンジンそのものから出ている音ではなさそうだけど、なんだろう?

その音は管理機が走っているときだけ聞こえてきます。
走っていなければエンジンがかかっていても聞こえてきません。
注意深く音の出どこをさがしてみると、Vベルトがおさまっているカバーの中からのようです。
なにか異物でも入ったか?
エンジンを止めて、カバーを外してみると・・・
どひゃ!ベルトが切れそう!
もともとゴムが劣化してやばそうだったのが、裂けてワイヤーが剥き出しになっています。
このままだとうまく動力が伝わってくれません。

耕耘途中だったけど終了せざるをえません。
早く部品を取り寄せないと、残っている耕耘場所は山のようにたまっているので作業が進んでいきません。
あーあ、週末の雨の前にぜんぶ終わらせたかったなぁ・・・。

関連記事

  1. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  2. 【お知らせ10/27イベント】有機農業者であれば必見の内容です。

  3. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  4. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  5. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある

  6. 【溜息】張ったばかりのビニールマルチが穴だらけ!誰じゃあ!!