【ボトルネック】そのトラクター本当に買っていいの?昔からあるテッパン弱点克服法

今ある課題を解決するために、農業経営者はいろいろと考え改善をくり返していると思います。
「もっと大型のトラクターじゃないと仕事が回らない。よしトラクター買おう!」
「定植作業を3人でやってるが間に合わない。もう一人パートを雇うか!」
今回はそんな改善マニアのあなたに、ある思考法をお送りします。
製造業では当たり前にやられているので知っている人もいるかと思いますが、改めて丁寧に思考を巡らせるといま目の前にある問題がスムーズに解決できるかもしれません。

その思考法はボトルネック。
あー知ってるよ、生産工程の中でのウイークポイントを探し出せば生産性がアップするアレでしょ。
そうです、それです。あまりにも有名すぎるため目新しさはまったくありません。ボトルネックを知らなかったとしても、たいていの人は弱点を探して克服しようとします。自然とボトルネック解消しようとするものです。

ただしボトルネック解消の手法について、漠然とやっているのと詳しい手法を知って実践するのとでは、出てくる結果がまったく違ってきます。
4つのステップを知り、実際に問題を解決してみてはいかがでしょうか。

関連記事

  1. 【理想と現実】ビニールマルチの片付けなんて収穫終わったらすぐやりゃぁいいじゃん!って言うけどさ・・・

  2. 【農地】農業委員会とは?農業者なら必ず関わる委員会との付き合い方

  3. 【最先端】農業版サブスクリプションのCSAで安定した農業を実現する

  4. 【農業収入のリアル】 平均的な施設野菜農家はどれくらいの収入があるのか

  5. 【農業のキホン09】目的に合わせてポリマルチを使い分けよう

  6. 【変】なんでトラクターじゃなくて手押しの耕耘機なの?