越冬野菜は出荷の即戦力

5月の出荷再開に向けて種を播いたり苗を植えたりしています。
ここんところ寒いので野菜の生長に影響が出ていて、もっと育っていて欲しいものがまだまだ小さかったりと不安もつのります。
出荷再開したてのころは出荷品目・出荷量が不安定で、やっとこさ品目数をそろえて出すということが多いです。
いちおう予定では
エンドウ2種類、アスパラガス、レタス、水菜、小松菜、からし菜、わさび菜、ルッコラ、カブ、春菊
あたりでスタートして
大根、ニンジン、ソラマメ、芽ニンニク、コールラビ
が中旬くらいに揃ってくるのを期待しています。

ここに戦力として加わる予定なのがニラです。
昨秋にあっさりと草に埋もれてしまったので復活は難しいと思い耕してしまおうかと考えていたのですが、草に埋もれながらもニラが顔を出してきたので除草してみました。

こんな状態なので草取りは大変でしたが

時間はかかりましたがなんとかニラが太陽をたっぷり浴びられるようになりました。

草にさえ負けなければ収穫を続けられるのがニラのいいところ。
夏野菜が出てくるまでの品目数が少ない時期には貴重な戦力として働いてくれます。
ありがとうニラ。
あやうく草と一緒に耕してしまうところでしたけどね。

エンドウ、ソラマメ、ニンニク、タマネギは越冬する野菜としてちゃんと管理してますが、ニラはついつい忘れ去られてしまいます。
すみません、今後はちゃんと世話焼きます。

関連記事

  1. 【農業のキホン02】面積の単位 は尺貫法がいい?やっぱりメートル法?

  2. 【補助金】日本の農家は補助金で甘やかされている?海外比較すると見えてくる現実とは・・・

  3. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?

  4. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  5. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  6. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰