ビニールハウスが小さいことの利点

ハウスのビニールを張り替えました。
ビニールの耐用年数はたいてい厚さによって異なりますが、うちで使用しているものは薄いので耐用年数が短かったようです。
小さなハウスなので張り替えにもそれほど手間はかからず、年数が経てば汚れもひどくなってくるので頻繁にビニールの張り替えをしても問題はありません。
耐用年数が短いのもそれなりに利点はありますね。

新品ハウスのようで気持ちがいいです。
早く育苗をはじめたくなります。

外張りが完了したら内部も。

草が生えてこないようにシートを敷きました。
いわゆる防草シートというやつです。
敷きつめたばかりの状態はきれいで、ついつい寝転がりたくなります。
ほこりもまだ少ない。
今ならここでパソコンできるかも・・・。

昨年は寒さ対策を怠ってナスやトマトを一部枯らしてしまいました。
その反省を活かして今年の寒さ対策は万全を期します。
なにせ-5℃くらいまで下がることのある地域ですから、ハンパな防寒では夏野菜を真冬に育てるなんてできません。
なるべく経費を掛けずに創意工夫で育苗する。
これがけっこう楽しいんですよ。
最小のエネルギー投入で、最大の成果を得る。
それがおもしろいんです。

関連記事

  1. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?

  2. 【時給】農業収入ってどのくらいあるの?農家ってちゃんと生活できているの?

  3. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実

  4. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる

  5. 【溜息】張ったばかりのビニールマルチが穴だらけ!誰じゃあ!!

  6. 【実験】ゴーヤのタネを丸裸にして播いてみたら・・・