【革命前夜】農政トライアングルの恐怖!コメ農業の未来は誰に託されている?

本当は明るいコメ農業の未来
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【崩壊?】種子法が廃止!日本の食は大丈夫なの?農家の未来はどうなるの?
https://youtu.be/b1ZnSrlOOvA

日本の農業は衰退している、もう終わりだ。
そんな声が聞こえてくることがあります。
農業者人口は減る一方だし、かなり高齢化が進んでいる。
だから危ないと。
たしかに上っ面だけを見ればそのように受け取れます。
危機的状況にあるように見えます。

ですが実態は違います。

じつは日本の農業の未来は、けっこう明るいかもしれません。
冷静にみていけば決して悲観するものではないし、輝く未来への道すじははっきりと示されていたりします。

ただ、今が大転換期にあることは間違いない。
ここで舵取りを間違えると意見な方向に行くことも当然ありえる。
誰が舵取りをする?
正しい方向へは誰が導く?

そして、日本の農業の中心にあるのはいつも稲作。
コメ農業が見えてくると日本の農業の未来が見えてきます。
というわけで今回はコメ農業の未来について考えます。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

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