1日10個以下って・・・ムリだよぉ

なんちゅう強い風や。
畑に行ってみたらビニールトンネルが全部はずれとるやないか。

冬の強風を甘くみとったわ。
まあ最初からものすごく手をかけておくよりは、このくらいやっとけば冬の強風は防げますよみたいなのが経験できていいかもしれん。
やっぱ農業って経験がモノをいう世界やなぁと感じたね。

そういえば数日前のニュースでイチゴの残留農薬のことやってましたね。
残留基準値の約9倍の農薬が検出されたそうで。
食べても1日10個以下であれば、摂取許容量は超えない、だそうです。
それが多いか少ないかはそれぞれの判断として・・・じつはこんどの土曜日にイチゴ狩りに行くんですよね。
もちろんイチゴが農薬をものすごく使うことは知っているうえで、ですが。
観光農園とかは営業後にドアを閉めきって農薬をバー-ッとまくところもあるってことも知ったうえで。

そんな覚悟で行こうと思っていたイチゴ狩りなのに・・・今回のニュースでちょっと腰が引けました。
おっと大丈夫か?って。
でも行きますよ。
おひとりさま旅行だったら中止しますけど、相手がいる予定ですからね。
1日10個以下なら摂取許容量内か・・・10個で済むわけないよなぁ・・・。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【補助金】日本の農家は補助金で甘やかされている?海外比較すると見えてくる現実とは・・・

  2. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる

  3. 春のアブラナ科抽苔を防ぐ3つの方法

  4. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  5. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?

  6. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか