みていて心が和む状態

いま現在、収穫できる野菜の種類が少ないため出荷を休止しています。
もちろん長期休暇をとれるはずもなく、出荷がないだけでせっせと畑仕事にいそしんでいます。

ここ最近はだいたい4月中下旬くらいに出荷を再開することが多く、そこに向けて野菜を育てていますが、春のちょっとした気候傾向が違うだけで育ち具合がばらつくので、
4月◎日に出荷再開!
と決めてもその日にベストな状態で野菜を揃えるのはけっこう難しいです。

今日は4月10日。


順調に野菜たちは生長していますが、雨や曇りが多かったりするなかでもすでに収穫時期を迎えているものがちらほら。
小松菜、水菜、壬生菜、からし菜、ルッコラ、チンゲンサイ、レタス
は準備OK。
大根、カブも間引き菜として出せる状態。
人参、ゴボウは昨年度から引き続いて収穫物が残っています。

出来としては・・・いいものはイイ、すごくイイ。
失敗しているものもあるけど。
といったところでしょうか。
出荷再開は4月20日から。
それまでに虫食いのないままもうすこし大きくなって、あとは春の風物詩である
トウ立ち(茎が伸びて花を咲かせようとする、菜の花としてしか出荷できない状態)

しないことを祈るだけです。

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