自然の恵みも利用します

豊田市松平地域。
松本自然農園が位置するのは中山間地ですので、山に囲まれた自然豊かな地域となっています。
山から流れてくる川は、護岸工事されているところもされていないところもありますが全般的にはきれいな水が流れているようです。
近くではホタルを見ることができます。
その川に自生しているのがクレソン。

香味野菜として肉料理などの付け合せに用いられます。
ミズガラシ、ウォータークレスなどと呼ばれることでもわかるとおり、水辺を好む植物です。
日本ではわりと雑草化していて、あえて栽培しなくても川に入れば簡単に手に入るようですね。

そうそう家庭で使用する野菜ではありませんが、ハーブという位置づけでたまに食卓にのぼるのはアリかなと考えています。
飲食店は使うかと思いますので積極的に入れていこうかと思っていますが、家庭向けにもたまにセットに入れてもいいのかなと。
栽培はしてませんけど、山間地域の特権として利用させてもらいますね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  2. 春に定植するときに気を付けるべき5つのポイント

  3. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  4. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  5. 【成長】不織布を片づけながら一石二鳥を狙う

  6. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰