用水路には気をつけましょう

そろそろ雨が欲しいところだけど、今日は降らず。
もうちょっと南のほうは降ったみたいで、なんとも残念です。
雨が降ったら一気に生長しそうな野菜、たくさんあるんだけどなぁ・・・。

そんなモヤモヤを忘れるかのように今日は土手の草刈り。
草刈機で草を刈って、熊手で集めて、一輪車などで一箇所に集める。
農作業の中でも1、2を争うほどのきつい労働です。
山間地だから斜面の面積も斜度もけっこうなもんで、今日みたいなくもりの天気でも汗びっしょりになってしまいます。
午後の4時間はずっとこれ。
それでも全体の半分もいってません。
誰かやってくれんかなぁ。

そんな草刈りの最中のこと。
近所のおっちゃんが軽トラで通りかかったようです。
僕の軽トラが停めてあったので横をすり抜けていきました。
草刈り真っ最中だったので気にしなかったのですが、しばらくしておっちゃんがやってきました。

用水路にはまっちゃったよ。

あら、やっちゃったか。
僕の軽トラをもっと端に寄せておけばよかったんですが、ムリにすり抜けようとして脱輪しちゃったみたいですね。
男二人で戻せるかなぁと思いながら荷台を持ち上げてみたり、用水路の中に大きな石を置いてバックしてみたり。
うまいこといかず、最初は前輪だけだったのが後輪も用水路に落ちてしまいました。

そのうち近くを通りかかった人に助けを求めて4人に。

まず力任せに荷台を持ち上げて後輪を戻し、前輪に石をかませてバック。
人数がいるので車体を押すと簡単に動いて復帰できました。
軽トラだから出来る芸当。

他人ごとであって他人ごとでないような出来事。
いつ自分に降りかかってもおかしくないのが怖い。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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