日焼けは油断大敵

ふだんは日焼けに気をつけています。
農作業にでるときはツバが一周ぐるりとついている帽子を着用し、長袖シャツを着る。
暑くてもなるべく軍手をはめるようにして、肌が直接太陽に当たらないように心がけています。

それくらいやっても外での仕事なので日焼けします。
じわじわと黒くなってくるので秋口が一番濃いかもしれません。
でも近所の人に言わせると
松本くん全然日焼けしとらんなぁ、仕事しとるんか?
という程度です。
色白で一夏を越すのは無理だとしても、そこそこのラインで日焼けをおさえることができているのかもしれません。

それなのに、油断しました。
今日は帽子をかぶらなかったので焼けました。
顔が痛いです。
見学者が来たので外で長時間立っていたためです。
なんかしゃべりにくいのでこういうときって帽子かぶらないことが多いんですよ。
どんなときでも徹底して日焼け対策しないと。
見学者数に比例して黒くなっていくなんてゴメンです。
今度から帽子かぶろう。

これから農業を始めようとしている方へ

農業をやってみたいけど一歩を踏み出す勇気が出ない。安定した収入を得られるか分からない不安。作物をうまく育てられるんだろうか、作ったものが適正価格で売れるんだろうか、そんな悩みを抱えていませんか?
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これから新規就農したいと考えている人にぴったりの農業コミュニティがあります。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?

  2. 【革命前夜】農政トライアングルの恐怖!コメ農業の未来は誰に託されている?

  3. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう

  4. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?

  5. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?

  6. 【時給】農業収入ってどのくらいあるの?農家ってちゃんと生活できているの?