新しい畑を使っていこう

トマトやレタスを作付するためにネギをすべて掘り上げてしまったので、彼らの行き先を探さなければなりません。
どこに何を植えるか、というのはほとんどの野菜についてはほぼ計画されているのですが、ネギに関しては今日の今日まで迷っていました。
そして決定。
今年から新しく借りることになった畑へ移動です。

周囲の溝をきっただけでまだ耕していない畑。
昨年まで田んぼとして使っていたところなので粘土質がすごいだろうということは予想していましたが、耕してみるとやっぱり土が重いです。
何年も使っていくうちに畑作に適した土壌にしていくしかないですね。


そんな畑に初めて野菜が植え付けられました。
このネギはいったいどんな成長を見せていくのでしょうか。
楽しみです。

ところで明日から2日間、滋賀へ泊まりで行ってきます。
農を変えたい!全国集会です。
というわけなので明日の夜は日記の更新ありません。
まあ毎日更新されているわけじゃないので気にならないと思いますが。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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