レタスが畑デビューを飾りました

朝起きたら腰痛が・・・ない
昨日の人力耕耘でも体は悲鳴をあげなかったようです。
無駄な筋肉をつかわない体の使い方が染み付いているということでしょうか。
なんにせよ体が資本の仕事なので痛みがないのはありがたいことです。

今日はせっせとレタスの苗植え。
明日の朝はずいぶんと冷え込むみたいなので心配ですが、苗の状態が「はやく植えてくれないと枯れちゃうよ~」という状態なので畑に出しました。

昨年の記録をみると、春レタスの苗を植えたのは3月13日。
だいたい同じような時期になりました。
寒さの具合にもよりますがよほどのことがなければ生育に問題はないでしょう。
で、このレタスの収穫時期は5月上旬ころから。
今から楽しみです。

昼くらいになると修理していた管理機が戻ってきました。
完全に復活して耕すのもすごくラクチン。
5馬力しかありませんけど、そんなに深く耕すつもりはないのでこれで充分です。
ジャガイモなど一気に大面積に作付けするような野菜には大きな耕耘機が欲しいなぁと思ったりしますが、たいていの管理は小さな機械でじゅうぶんやっていけます。
トラクターくらいのサイズは逆にうちでは大きすぎて使いにくい。
経営規模・栽培形態にあわせた機械のサイズがあるということでしょうか。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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