ホタルの里

昨日から雨がすごい降っています。
ずーーっと晴れが続いて地面がカラカラになっていたかと思ったら、一気に雨が降ってびしょびしょに。
なんだか気候がおかしいですね。
熱帯のスコールに近いような雨が最近ふえてきているのは気のせいでしょうか?
これが地球温暖化の影響なのでしょうか?

そして夜。
雨は夕方くらいにはすっかり上がって青空が広がっていました。
ということは・・・そうです、ホタルの季節です。
家から車で5分くらいのところには、ホタルが飛び交っていました。
まだちょっと寒いのでおとなしくしているとのことでしたが。
そしてあと数日もすれば、家から徒歩圏内にある川沿いでもホタルが見られるようになります。
いよいよホタルシーズン到来です。
ようこそ松平へ。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  2. 【実験】ゴーヤのタネを丸裸にして播いてみたら・・・

  3. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  4. 【溜息】張ったばかりのビニールマルチが穴だらけ!誰じゃあ!!

  5. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  6. 【時給】農業収入ってどのくらいあるの?農家ってちゃんと生活できているの?