ソーシャルビジネス?

昨日、講座が無事に終わりました。
とよた流ソーシャルビジネス講座
これの準備のためパワーポイントを作ることはもとより頭のなかが24時間これでいっぱいになるので、ここのところ1週間は確定申告も手につきませんでした。
これで気持ちを切り替えて所得税を払うための業務に移行できます。

講座は
とよたエコ人プロジェクト坂本さん
まほうのらんぷ 谷澤さん
松本自然農園
というメンバーでソーシャルビジネスについて起業までの経緯や事業内容、集客・資金調達、経営者としての想いなどをそれぞれ語りました。

そこにコーディネータとして株式会社ルーコ 井上さんが加わり、パネルディスカッションで本音トークを繰り広げました。

 
環境、福祉、農業という事業形態の違いがあり、複数人がひとつの講座で話をすることのメリットを生かせたのではないかと感じています。
松本自然農園はふつうのビジネスをやっている事業者なので、ソーシャルビジネスをテーマにした場では少し話しにくかったかなと思います。
きっとそこは、NPO法人と株式会社と個人事業とそれぞれの形態の違いを明確に示すために必要だったのかなと。
坂本さんのことだから意味があって呼んでくれてるんだろうし。

いままでひとりで講座の全枠を使わせてもらうことがほとんどだったので、ほかの方と協力して講座を作り上げるということが新鮮で非常に勉強になりました。
緊張もあり他の発表がしっかり耳に入ってこない、時間を気にしなければと思いつつ時計を一度も見ずに20分枠をしゃべってしまった、という反省はありましたが話した内容についてはわりと満足できるものになったように思います。
受け手が満足できたか分かりませんけど。

この講座、じつはプレ講座になっていて来年度からの本講座にむけての事前準備的位置づけだそうです。
本講座で呼ばれるかどうかはわかりませんが、農業をソーシャルビジネスに当てはめるコツがわかりかけているので、もし呼ばれたらそれらしく話ができるだろうと思います。

大変貴重な場に呼んでいただけて感謝ですね。
新しい出会いにも感謝です。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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