イチゴは石垣で育つのか

今年も行ってきました。
静岡県。
久能山。

いちごです。

石垣にイチゴを栽培するという変わった方法でおいしいイチゴを生産している有名な産地です。
名目上はみんなで楽しくイチゴ狩り、なんですが僕的には
イチゴ栽培の研修
みたいなもんでした。


海が見える山肌の斜面に小さなビニールハウスをずらーーっと並べてイチゴを栽培してるんですね。
壮観です。
暖房とかで加温しているのか知りませんけど、ビニールハウスにすると収穫期間が延びるのは事実。
1月から収穫が始まったとして5月くらいまで。
露地で栽培すると4月中旬くらいから1ヶ月程度しか収穫できないですから、かなりお得です。
経営としてイチゴを栽培するなら当然の選択でしょうね、ハウスの利用は。

うちのイチゴは・・・とりあえず露地です。
イチゴは経営うんぬん抜きで遊びなので、しばらくは露地でいきます。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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