ただ単に歳をくってるわけじゃありませんよ

昨日から泊まりでお客様が来ておりました。
僕の研修先である自然農法センターがらみのお客様。

研修を終えて営農をはじめている者。
そこで研修を受けている者。
現在研修中の者。
これから研修を受けようとしている者。

みんなで収穫・出荷作業。早い!

収穫しながらレクチャー。偉くなったもんだ。

イノシシに崩された土手まで直してもらっちゃいました。

立場も状況も違うけれど、志をもって未来を見据えてつきすすむ頼もしい仲間たち。
自分が歩いてきた道が、彼らにとって道しるべのひとつになれば最高だし、なにかを得て帰ってくれたならうれしい限りです。

農業にまったく関わりのないところから始まった自然農法センターでの研修。
豊田市という地縁のないところに飛び込んでゼロからはじめた松本自然農園。
平坦な道ではなかったけど、いろんな人たちに支えられて励まされながらここまで来ました。
これから就農しようとしている者にとって松本自然農園の営農が励みになるのなら、こんなうれしいことはありません。
励まされる立場から、励ます立場へ。
偉そうですけどそんな変化を感じずにはいられません。

松本自然農園にとってひとつの分岐点にさしかかっているのかもしれませんね。

関連記事

  1. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる

  2. 無料イベント登壇のお知らせ:10月14日名古屋市

  3. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  4. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  5. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?

  6. 【農業のキホン04】GAP とは?取得するメリット・デメリット