ただ単に歳をくってるわけじゃありませんよ

昨日から泊まりでお客様が来ておりました。
僕の研修先である自然農法センターがらみのお客様。

研修を終えて営農をはじめている者。
そこで研修を受けている者。
現在研修中の者。
これから研修を受けようとしている者。

みんなで収穫・出荷作業。早い!

収穫しながらレクチャー。偉くなったもんだ。

イノシシに崩された土手まで直してもらっちゃいました。

立場も状況も違うけれど、志をもって未来を見据えてつきすすむ頼もしい仲間たち。
自分が歩いてきた道が、彼らにとって道しるべのひとつになれば最高だし、なにかを得て帰ってくれたならうれしい限りです。

農業にまったく関わりのないところから始まった自然農法センターでの研修。
豊田市という地縁のないところに飛び込んでゼロからはじめた松本自然農園。
平坦な道ではなかったけど、いろんな人たちに支えられて励まされながらここまで来ました。
これから就農しようとしている者にとって松本自然農園の営農が励みになるのなら、こんなうれしいことはありません。
励まされる立場から、励ます立場へ。
偉そうですけどそんな変化を感じずにはいられません。

松本自然農園にとってひとつの分岐点にさしかかっているのかもしれませんね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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