大根にあらわれた異型

見た目はソフトボールのよう。

切ると真っ赤な変わった野菜、紅芯大根です。
そうです大根です。
レストラン向けとして栽培している品種ですが、数はたくさんあるのでもちろん家庭向けのセットにも入ります。
そろそろ収穫です。


じゃあこれは?
これも紅芯大根
そんなバカな!と言いたくなるのは僕も同じです。
紅芯大根としてタネをまいたのに、なにやら変わった大根が育っています。
形状や生育がばらつくのは固定種の宿命。
(固定種・・・その植物から採った種から親と同じ形質の株が生まれるもの。現在の主流は交配して生み出された交配種。)

わかっちゃいるけど変な形ができてくるとビックリします。
この大根も切ると真っ赤なのかな?

関連記事

  1. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  2. 【救出】あなたは草を育てているんですか?

  3. 【補助金】日本の農家は補助金で甘やかされている?海外比較すると見えてくる現実とは・・・

  4. 【農業のキホン02】面積の単位 は尺貫法がいい?やっぱりメートル法?

  5. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  6. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない