【崩壊?】種子法が廃止!日本の食は大丈夫なの?農家の未来はどうなるの?

2018年4月に種子法が廃止されました。これまで手厚く保護してきたコメ・麦・大豆の種子ですが、種子法がなくなったことで民間企業の参入が容易になります。

そこで懸念されるのは「種子の安定供給はちゃんと行われるのか?」「種子価格が高騰して農家に不利益があるんじゃないのか?」「外資系企業の参入や遺伝子組み換えの侵入を許してしまうのでは?」といったこと。わずか半年ほどの議論であっさりと種子法が廃止になってしまったことに、疑問の声が続出しています。

廃止を検討した関係者の意見、いやいや廃止はダメでしょという反対意見。両者の意見に寄り添いながら、私たちは廃止という事実にどう向き合っていけばいいのかを考えてみます。

関連記事

  1. 全力で走り続ける農業界のトップランナーたち

  2. 【確定申告】農家の青色申告。おススメ会計ソフトを3つ紹介します

  3. 【あぐりマッチ】農家専門の恋活・婚活アプリをうまく使って出会いの少ないコロナ禍を乗り切ろう

  4. 【本命】すべての農家に朗報!農業共済が霞むほどお得な収入保険でリスクに備え、ガンガン挑戦できる時代が来たぞ

  5. 【肥料】施肥量の計算方法と考慮すべき3つのポイント

  6. 【応用編】一般的な3本仕立ては多品目栽培でもアリ?