送料(物流コスト)高騰に対応するための2つの方向性

近年、ネット通販の伸びや人材不足の影響で物流コストが高騰しています。
地元密着で、近隣の配送のみでやっていくならあまり気にならないことですが、ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便などを利用して配送を行うときには
送料の高騰
は非常に影響力の強い問題です。

送料が高すぎれば、お客様から購入してもらえる数が減る。
というのが分かりやすい問題点。
大手企業と比べると、配送業者と契約する配送料が高くなってしまうのも問題でしょう。
(大口契約によりまとまった個数があれば安くなる)

じゃあ小さな農家は、このまま手をこまねいて見ていることしかできないのでしょうか。
苦しみ続けるしか道はないんでしょうか。

一般的には状況が厳しいことは間違いありません。
でも、道はあります。
さがせばいくらでも見つかる、と言ってもいい。

今回は解決策、とまでは言い切りませんが、解決につながる方向性を示してみます。

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