【想定】コロナショックに学ぶ!万が一への備え方

今回の新型コロナウイルスの影響は農業界にとっても大きなものです。
JAに頼り切るのではなく自分自身で販路を開拓してきた農家が、その被害を受けている傾向があります。
飲食店向け、ホテル向け、給食用、業務加工用、外食チェーンとの契約など。
使いまわしのきくありふれた農産物をJAに頼って出荷している農家は、消費者のニーズが変わらず平然といつもどおりの仕事をしています。むしろ内食が拡大して需要のほうが大きくなっているくらい。
それが悪いとは言いませんが、顧客のニーズに応えて品目・品種を特化し、営業などにより販路開拓をしてきた農家がまっさきに影響を受けてしまうなんてこんな悲しいことはありません。
なんとか被害を食い止めたい。
ですが、すでに起きてしまった現状からは、対処療法的に前に進めていくしかありません。

この先、コロナ騒動のようなことが再び起きたとき、これ以上のことが起きたとき、農家としてうまく立ち回れるかどうかが、長く農業を続けていくための鍵になると思いますし、その方法はいくつもあります。
今回は要点を3つにまとめ、万が一への備え方について解説します。

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