【応用編】一般的な3本仕立ては多品目栽培でもアリ?

一般的に知られている栽培方法は、2本仕立てとか3本仕立てのように枝をどのように伸ばしていくのかを管理していくもの。
どこを摘心して、どこを生かしていくのか。
収穫しながらどのように仕立てていくのか。
それは、収穫量を最大化するためのナス農家にとっての栽培技術です。

教科書に書いてあるからといって、それが正解とはかぎりません。
プロのナス農家にとって最適な栽培もあれば、家庭菜園にとって最適な栽培もある。
もちろん多品目栽培にとって最適な栽培方法もあるわけです。
それを知ること、自分にとっての最適解を見つけていくことは非常に重要。

そしてそれは、品種選びにも言えます。
ナス農家が選んでいる品種は、病気に強いとか収量が多いとか、市場に受け入れられやすいとか、彼らの事情で選んでいるものです。
それがそのまま、野菜セット農家に当てはまるわけではありません。
むしろ当てはまらないことのほうが多い。
なぜその品種を選ぶのか、そこに明確な答えを自分で用意できないとしたら、いちから考える必要があります。

今回の動画では、仕立て方と品種選びを重点的にお伝えしています。

関連記事

  1. 【農業収入のリアル】 実際どんな 収入?働き方?露地野菜編

  2. 【長短あり】ECモールをうまく活用して販売力をつけていく方法

  3. 【暴走】トマト通路に防草シートを敷いてみた

  4. 【応用編】キュウリ栽培のポイントを詳しく解説。すべては顧客の創造から

  5. 【遅延】オクラのタネを播いたが、、、白いものがにょーっと

  6. 【農業収入のリアル】 実際どんな 収入?働き方?【稲作編】