【2段階】顧客に望まれる品種を選ぶことが第一ステップ。第二ステップは・・・

品種を選ぶことは非常に大切です。
スーパーで売られている野菜たちは、不特定多数の消費者が買うことを想定しているので、当たりさわりのない万人受けする品種が選ばれています。
もちろんそれが悪いとは言いませんが、自分の農産物は誰に食べてほしいものなのか、誰に買ってほしいものなのかを明確にしたら、選ぶ品種は変わってくるものです。
つまりは、万人受けしない品種になるということ。
そのような品種は特定の人にはグサッと刺さり、ファンになってくれる可能性を秘めています。
顧客がファンになる品種選び。
すごく大切ですよ。

関連記事

  1. 【経営開始型】年150万円受け取れる農業次世代人材投資資金。貰ったほうがいい人と貰わないほうがいい人がいる

  2. 【錯覚】非常識のようで常識、間違えてしまいそうなカボチャの定植

  3. 【記憶頼み】ラベルをつくっておかないととんでもないことになるぞ

  4. 有機肥料は化学肥料の替わりになるのか?

  5. 【境地】いつものヨレヨレマルチングでカボチャ用の畝立て

  6. 【ボトルネック】そのトラクター本当に買っていいの?昔からあるテッパン弱点克服法