くやしいけどないものはしょうがない

残念ですが今年度は1月いっぱいで出荷をストップしました。
一部の豊田市内のお客様、飲食店様にはなんとか2月末くらいまで出そうと思っていますが、ほとんどはすでに発送をストップしています。
絶対的に野菜が足りなくなってしまいました。
多くの方にご迷惑をおかけして心苦しい限りです。
その原因は厳しい残暑による栽培の失敗やイノシシ被害などがありますが、いずれにしても対策を怠った僕のミスなので来年度以降の糧にしたいと思います。

2月末までの予定が一か月分も足りない、というのはけっこうな量が足りません。
6年やってきましたが初めて・・・ではないですね。
2度目です。
2月末になっても余ってるなぁ、というくらいの作付けをしているはずなんですけどね。
見通しが甘かったです。

出荷を再開するGW前後まで約3ヶ月。
これほど長い期間を休んで、お客様が離れていかないのかという心配は常にあります。
浮気されたらどうしよう・・・みたいな。
2ヶ月あけても長いと感じるのにね。
まあやっちゃったもんはしょうがないので、開き直って春からの再開に向けて全力を注ぐことにします。

・・・はぁ、みんなごめんね~。

関連記事

  1. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  2. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  3. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?

  4. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  5. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰

  6. 【農業のキホン02】面積の単位 は尺貫法がいい?やっぱりメートル法?