ひとつの畝に複数の野菜が育つと


左の3列は赤からし菜
後味がぴりりと辛いのでサラダに入れるとアクセントになる絶品野菜です。
右の1列は水菜
言わずと知れた京野菜で、ごくごく一般的な野菜です。

2品種とも10月3日にタネを播いたのですが、写真のとおり水菜の生長が早いです。
とくに困ることはないんですが、生育速度の違いにちょっとびっくりしています。
水菜が早いのか、からし菜が遅いのか・・・。


一方こちらは春菊カブ
春菊が3列と、カブが2列植えられています。
どちらも似たような生育を見せています。
もちろん種まき時期は同じです。
カブが先に収穫時期を迎えるので、カブがなくなったころには春菊が地面をおおうほど茂っているという計画での混植ですが、ここまで見事に育つとは思ってませんでした。
どちらも緑色なので見た目はイマイチなのが残念ですが。

ほかにも品種を混ぜている列がいくつかあります。
たんなる遊び心ですが、景観がいいので気に入っています。
彩りと収穫時期、野菜同士の相性なんかを考えて計画的に作付けしていくとさらに楽しめそうです。
いまのところは思いつきでやってるだけです。
組み合わせ等を考えるのは今冬の娯楽としてとっておきましょうかね。

関連記事

  1. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  2. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  3. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  4. 【反映】ズッキーニの誘引ちょっと違うんじゃね?というご意見をいただきましたので・・・

  5. 【農業のキホン04】GAP とは?取得するメリット・デメリット

  6. 【お知らせ10/27イベント】有機農業者であれば必見の内容です。