一気に広がってしまう危険性が高い

ジャガイモに疫病が発生しました。
今回の雨でやられたようです。

【疫病(えきびょう)】
ジャガイモ病害の中で最も重要なものである。本病葉は、茎およびいもに発生する。葉では、ジャガイモの開花期頃、主として下葉に暗緑色の小斑点ができ、しだいに拡大して暗褐色になる。

ちょうど今が開花時期になるのでやられやすい時期なんでしょう。
昨年もこの時期に疫病にかかりました。
一部で発生したなぁと思っていたら一気に広がって、結局ほとんどの株がやられました。
イモは小ぶりながら普通に収穫できたのが救い。

今年も一気に広がってしまうんでしょうか。
動向次第ではこの畑ではジャガイモなどのナス科は作らない方向で検討に入ることになりそうです。

関連記事

  1. 【お知らせ10/27イベント】有機農業者であれば必見の内容です。

  2. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  3. 【反映】ズッキーニの誘引ちょっと違うんじゃね?というご意見をいただきましたので・・・

  4. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?

  5. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  6. 【溜息】張ったばかりのビニールマルチが穴だらけ!誰じゃあ!!