育苗で大前提として押さえておくべき3点バランス

夏野菜などは収穫期間をできるだけ長くするために、育苗を行うことが多いです。
ビニールハウスの中に温床環境を整えて苗を育てる、といったことです。
このとき、

ハウスのなかに夏野菜にとって快適な気候を作り出すとはいえ、晴れの日もあれば雨の日もありますよね。
晴れているときと雨が降っているときの温度管理は同じでいいのか?
疑問が湧いてくるはずです。

もちろん同じでいいはずがありません。
晴れているときの温度管理、水管理。
雨のときの温度管理、水管理。
それぞれ違います。

どういう基準で、どんなところに気をつけて育苗すればいいのか。
ベースになる考え方を今回はお伝えしていきます。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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