【対策】抽苔ートウ立ちを防ぐ4つの方法とは

春の悪夢。
それが抽苔。
「よっしゃー!もうすぐ収穫じゃ~!」
と喜んでいたのもつかの間、つぼみのようなものが天に向かってぐいぐいと伸びていくではありませんか。
これで一気に商品価値はゼロ。
奈落の底へ突き落されます。
天国から地獄へ。

そんな悲劇を生まないために。
野菜を待っているお客様を悲しませないために。
抽苔を知って対策をしていきましょう。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【記憶頼み】ラベルをつくっておかないととんでもないことになるぞ

  2. 【安定】端境期をかるーくクリアするにはコツがある。年中供給を目指してみよう

  3. 【最強】モロヘイヤの育て方~野菜の王様がもつ圧倒的なパワー~

  4. 【強健】カボチャの育て方~恐るべき場の支配力とバリエーション豊富な品種力~

  5. ハンマーナイフモアで畑スッキリ気分もスッキリ

  6. 【農業のキホン08】農ビ、農ポリ、農POの使い分けできますか?