【対策】抽苔ートウ立ちを防ぐ4つの方法とは

春の悪夢。
それが抽苔。
「よっしゃー!もうすぐ収穫じゃ~!」
と喜んでいたのもつかの間、つぼみのようなものが天に向かってぐいぐいと伸びていくではありませんか。
これで一気に商品価値はゼロ。
奈落の底へ突き落されます。
天国から地獄へ。

そんな悲劇を生まないために。
野菜を待っているお客様を悲しませないために。
抽苔を知って対策をしていきましょう。

これから農業を始めようとしている方へ

農業をやってみたいけど一歩を踏み出す勇気が出ない。安定した収入を得られるか分からない不安。作物をうまく育てられるんだろうか、作ったものが適正価格で売れるんだろうか、そんな悩みを抱えていませんか?
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これから新規就農したいと考えている人にぴったりの農業コミュニティがあります。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【播種】種まきを遊びつくせ!楽まきさんという名のマニュアル車

  2. 【農林業センサス2020】農業者40万人減ったら日本の農業はオシマイなの?

  3. 【誘導】農業技術事典がタダで使えるだと?!なにかウラがあるに違いない・・・

  4. 【再始動】新しい電子サーモの実力とは?

  5. 【救済】183万円使って150万円戻ってくる!経営継続補助金とは

  6. 【錯覚】非常識のようで常識、間違えてしまいそうなカボチャの定植