里芋も作ってます

ここんところ雨が降っていないので土は渇き気味。
ということで里芋の収穫です。
台風で葉をズタズタに切り裂かれ回復の見込みなく、もう収穫時期に入っているので初霜まで引っ張るのをやめてさっさと掘り上げることにしました。
掘ってみると意外に採れました。

といっても普通よりは少ない収穫量だと思います。
でも松本自然農園としてはわりと優秀なほう。
採れたのか採れてないのか気持ちは複雑です。

収穫量が上がらない原因はいくつもありますが、だいたい管理が放任になってしまうことが主原因です。
追肥のタイミングが遅れてしまったり、草をボーボーに生やしすぎてしまったり。
わかっちゃいるけど他の野菜へ優先的に目が行ってしまうのが現状でして。
8月9月の少雨も原因としては大きい。
それでもそれなりの収穫量を得られたのはうれしい限りです。
まあ野菜セットに入れるとあっという間になくなる量なのは目に見えてますが。
里芋は寒さに弱いので、寒さで腐ってしまう前には出荷しつくす予定です。

関連記事

  1. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?

  2. 【補助金】日本の農家は補助金で甘やかされている?海外比較すると見えてくる現実とは・・・

  3. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  4. 書籍出版しました:時給3千円農家のつくりかた

  5. 【天下統一】農業版”食べログ”の衝撃。チョクバイ!は直売市場をひとつにまとめるか

  6. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です