通路の幅は機械に依存してしまいます

耕すのも畝を立てるのも、うちでは管理機という機械ひとつでやっています。
耕すときは正転、畝を立てるときは逆転でロータリーを回します。
正転は普通の耕耘作業、逆転させると土が跳ね上がってくれるので畝立てに向いています。

当然のことながらロータリー幅にあわせた通路ができることになります。
夏野菜はわっさわっさと茂るので通路をしっかり確保しておかないと歩けなくなってしまうので、通路を広めにとるのは至極当然のことです。
でも小松菜や水菜などの葉もの野菜はそれほど通路を必要としません。
収穫するときに歩ければいいくらいの通路さえあればいいので。
そうなると管理機の逆転走行で作った通路はちょっと広すぎるかなという感覚になります。

ということで畝の立て方を変えてみました。
通路幅は両足で立てないほど。
どこもかしこもこんな細い通路にしたら歩きにくくてしょうがないですが、葉もの野菜を栽培するところだけは細くてもいいんじゃないかと。

もちろんクワで地道にやったわけじゃありません。
管理機に倍土器というアタッチメントをつけて走っただけ。
倍土器は前から持っていたんですが倉庫の肥やしになってました。
ここにきて役に立つとは思いませんでしたね。
倍土器を使った畝立てにもっと早く気付け?
そりゃそうだ、ごもっとも。

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