ちょっと前の話ですが、畑を耕そうと思って耕耘機のエンジンをかけたがいっこうにかかる気配がない。
寒いからか?
とも思ったが10分くらいリコイルスタータのひもを引っぱってもかからない。
オラァ!オラァ!
と汗をかくほど引いてもだめ。

研修生がちょっと機械に強いので見てもらったら、どうやらスパークプラグで火花が飛んでいない模様。
プラグを替えても同じだったからプラグコードか、その先のイグニッションコイルが問題だろうと推測しました。
でもそこからは専用工具がなくて部品を外せず断念し、結局農機具屋さんに修理をお願いしました。

その翌日(農業界では珍しい速さ!)、治ったというので耕耘機が帰ってきました。
やっぱりイグニッションコイルだそうで。
パンクしたとか言ってました。
研修生の見立てはビンゴでした、さすがです。

機械を使用している以上は故障はつきもの。
日ごろのメンテナンスで回避できる故障は減らしたいですが、壊れるときは壊れます。
いつ壊れても作業日程に支障がでないことが理想ですが、なるべくそれに近づけるように体制を整えたいものです。
そして農機具屋さんのレスポンスの速さも重要。
今回のことで評価がかなり上がりました。
頼りにしちゃいますよ、川合農機さん。