耕すのをあきらめたら負け

季節の変わり目ということもあってコロコロと天候が入れ替わっていくこの頃ですが、耕したいところがたくさんあるのに機械を入れられない、そんな状況が続いています。
この先もしばらく怪しい雲行きなので、耕せるのは一体いつになるのか。
5月の出荷再開に向けて播いておきたいタネがあるのに、果たして大丈夫なのか。
心配は尽きませんが毎年のことです。
あきらめましょう。

あきらめたからといって仕事をしないわけにいきませんので、雨の日はだいたいビニールハウスに居座ります。
トマトやナスの鉢上げはもうすこし先になりそうなので、今日は種をまくことにしました。
ブロッコリーやレタス、カリフラワーやキャベツなど。
2月上旬にも播いている野菜たちの第二弾です。
うまくずらし播きの効果が出てくれたらいいのですが、たいてい後から播いたものの生育が追いついて結局収穫は一緒かよ!みたいなことになることが多いので困ります。
春夏の難しいところですね。

関連記事

  1. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる

  2. 【播種】空心菜(エンサイ)の青臭い感じは好みが分かれるね

  3. 【技術継承】1分動画で栽培技術習得!農業界の新インフラAGRIs出現!

  4. 【流通】卸売市場の仕組みと付き合い方。中間マージン大きすぎてマジ泣く・・・

  5. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?

  6. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実