葉っぱばかりはイヤですか?

今日もイノシシ大丈夫でした。
忘れたころに浸入されないよう、つづけて気を引き締めていきます。


葉ものが好調です。
画像のは水菜、赤からし菜、ニンジン菜、小カブ
です。
ほかにも春菊、ダイコン菜が収穫中。
山東菜、小松菜の間引き菜がそろそろ出てきます。
レタスは収穫中です。

葉っぱばかりあっても困りますが、たくさん収穫できるというのはうれしいものです。
なにを出そうか悩むのも贅沢な気分になります。
ダイコンやニンジンが大きくなって、ジャガイモやサトイモなどの根菜類が出てくるまでは野菜セットは葉野菜で埋め尽くされそうな気配。
そんな時期もありますよ。
10月はムシャムシャと草食動物の気分を味わいましょう。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  2. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?

  3. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?

  4. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  5. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  6. 【お試し】ズッキーニがオクラのように高くそびえたつ・・・だと!?