苗屋ふたたび

今週火曜日は久しぶりのグリーンママン朝市への参加。
たしか今年始めてだったかな。
売りものになる野菜は、4月中旬より出荷再開したこともあって揃っています。
5月から再開していた頃は4月の朝市に野菜がなくて困っていましたが、たった半月の差ですが直売で野菜がないという事態を避けられてほっとしています。

とはいえ、4月の朝市は「苗屋まつもと」として出店します。
畑に植える予定の野菜苗を、ほんのすこし売ってしまいます。
今回はトマト5品種、ナス、ピーマン、バジル、ホオズキ、キャベツ、白菜など。
ナス、ピーマンは苗のサイズが間に合わず種類が限られましたがトマトはしっかり出せました。

あいかわらず珍しい品種が多いので説明がないと売れません。
収穫物を見せるのは無理なので、こんな品種ですよ~という写真を置いておきましたが、やっぱり視覚情報がしっかりしていると説明しやすくていいですね。
5月の朝市にも残った苗を出す予定なのでそのときも。

昨年と違って寒気が弱い今年の4月。
遅霜の危険はどうやらなさそうな気配なので、そろそろ本格的に夏野菜を植えていこうかと思います。
苗がどれくらい余ってくるかはそのあとに判明します。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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