脇から出てくる子分も計算に入れたいところ

今日はブロッコリーの話。
秋用に栽培していたブロッコリーは、すでに収穫適期をすぎてしまいました。

生長がすすんでつぼみが広がってきています。
茎はすっかり硬くなってしまっているので食べられるのはフサフサの部分のみです。
こうなってしまうと出荷は難しい。

12月に入ってからつぼみが大きくなってくるような作型であれば、気温が低いので生長はあまり進まないのでフサフサは硬くしまったまま冬を越すことができます。
それだと欲しいときに欲しいだけ収穫すればいいんです。
今年はその冬作ブロッコリーを苗の時点で失敗してしまったので秋作しかありません。
残念です。
畑には写真のようなフサフサブロッコリーがいくつも転がっています。

ただし、適期をすぎたブロッコリーをカットしておくと脇芽がどんどん大きくなってくるので、それを収穫して出荷することができます。

市場では扱ってくれなさそうですが直売するならいけますね。
頂果だけを収穫して終わり、なんていうのは栽培に手間がかかるだけに割りにあいません。
脇芽も出荷できてナンボのブロッコリーじゃないかと思うんですが、いかがでしょう?

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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