育苗ハウスに残っていた最後の苗、ソラマメとエンドウを畑に植えました。
これでハウスの中はすっからかんです。
閑古鳥が鳴いています。
開店休業状態です。
商売あがったりです。

今年の4月、今の家に引っ越してくるなり建てた育苗ハウス。
トマトの雨よけでつかっていた支柱とビニールで形成され、加温機能は一切ありません。
昼温が高くなるだけ。
夜温が上がらないので夏野菜の苗づくりは困難を極め、予定よりも生育スピードはゆったりしていました。
それでも無事に定植し、収穫までこぎつけることができたのは育苗ハウスのおかげ。
ちゃんとした設備がなくてもどうにかなる!と教えてもらったようなもんです。

夏には秋野菜の育苗をするためにサイドをビニールからネットに変更。
キャベツやブロッコリーなどを虫から守ってくれました。
途中から中に虫が住みついてしまったのか虫食いがひどくなりましたが、それでも大活躍に変わりはありません。

唯一の欠点は、今の栽培面積でもハウスのサイズが足りなかったこと。
来年はもっと大きいハウスが必要です。
経営規模に合わせて育苗ハウスも大きくします、夜間の加温設備はどうしましょう?
あんまり完璧にそろえてしまうのもおもしろくないですし。
金をかけないで何とかしてみましょうかね。
キーワードは”炭”と”ペットボトル”です。
わかります?