種まきでは目を凝らすこともあります

レタスの種まきがはじまりました。
といってもまだ少し早いので、発芽率試験のような意味合いのほうが強いです。
今回の温床環境でちゃんと発芽するかどうか、というのをチェックしたいんです。

種まきはセルトレイで行います。

こういうやつです。
トレイに土をつめて、くぼみをつけて、そこに種を落としていきます。
レタスだったら2~3粒ほど。

種はかなり小さくて薄っぺらいので、5~6粒はいっちゃうこともしばしば。
発芽したあとの間引きが大変になりますが気にしません。

今日播いたレタスのタネは黒っぽい色をしているので、土の上に落とすと同化して見分けがつきにくくなります。
どこのセルまでタネを落としたのかしっかり覚えていないと、
しまったぁ、どこまでやったけ??
と目を凝らして探さなければいけなくなります。

今日、ハウス内で種まきをしていたら
んのタネを播いとるだ?
とハウスの外から声が。
となりのおっちゃんでした。
内心は「あっちゃ~どこまで播いたかわかんなくなったよ~」と思いながらも雑談スタート。
話が終わったあとに目を凝らしたことは言うまでもありません。

関連記事

  1. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  2. 【技術継承】1分動画で栽培技術習得!農業界の新インフラAGRIs出現!

  3. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?

  4. 無料イベント登壇のお知らせ:10月14日名古屋市

  5. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  6. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう