疲れの原因は加齢なの?

夏の暑さと、夏休みに入って手間のかかる子供とのつきあい。
これで体力が削られて夜更かしをすることができず。
子供を寝かしつけてそのまま一緒に落ちていくことが多いです。
昨年までならたとえ猛暑だろうが夜おそくまで起きていることも多かったのですが、今年はまったくダメですね。
これはたんに子供に体力を奪われているだけなのか、それとも歳をとって体力が落ちているのか。
できれば前者だと思いたい。

よく歳をとると朝が早くなるとか、寝ても充分に体力が回復しないとか、そんな話を耳にすることがありますが、たしかにそうかもしれないなぁと感じることがあります。
今の仕事を長く続けていくなら加齢を考慮して営農スタイルを変えていかなければと思います。
日中の一番暑い時間に畑に出るのは厳禁、仕事したけりゃ日の出と共に起きろ。
というわけですね。
なるほど周りのじーばーはそんなふうにやってますね自家菜園を。
無理なく続けているのはそういうことですか。

って若い農業者でもみんなけっこう早起き&早仕事ですね。
みんな知ってる事実ってわけだ。
日中の暑さと早起きのつらさ、ふたつを天秤にかけながら年齢を考慮して調整していこうと思います。

今日で長女の夏休みはおしまい。
明日からすこしラクになるといいなぁ。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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