生々しいのは栽培のこだわりに勝る

今年のニンニクは一味違います。
といっても味についてではありません。

とにかくでかいニンニクが収穫できました。
写真ではライターと比較していますがイマイチ大きさが伝わりにくくてすみません。
500円玉とかで比較すればよかったかな。
乾燥前の生ニンニクですが80~100g/個くらいありました。
と重さを書いてもよくわかりませんね。

過去の栽培と違う点はビニールマルチを使用したかどうか。
改めてビニール資材のすごさ&怖さを感じました。
玉が大きければいいってもんじゃないですが、野菜自身が健康に育った結果がこのサイズなら大きくても問題ないと思います。
セットに入れたときに
「おわっ!なんだこのでかいニンニクは!!」
って驚いてくれるなら本望です。

乾燥させていない生のニンニクを提供できるのは今だけ。
生ニンニクの美味しさといったらものすごいです。
栽培方法にこだわって味を追求するよりも、生の状態でいかに多く供給できるかということのほうが重要じゃないかと思うくらい、乾燥モノとは比較にならないくらい美味です。
ぜひ味わってみてください。

関連記事

  1. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  2. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ

  3. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  4. 【溜息】張ったばかりのビニールマルチが穴だらけ!誰じゃあ!!

  5. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  6. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?