大量になると保管場所に頭が痛い

ニンニクと同様に収穫期を迎えているタマネギの話。

タマネギの栽培に関しても、今年はニンニク同様ビニールマルチを使用しています。
保温のためと草対策が主な理由ですが、こちらも非常に効果がありました。
いろんな野菜をあちこちに作付けしていく都合上、土の状態が場所によってバラバラになってしまうので大面積でタマネギを栽培するとどうしても場所によって生育にムラが出てしまうのが難点ですが、今回は全体的にしっかりと育ってくれたように思います。
小さいものはゴルフボールくらいにしかならなかったりしますが、大きいものは400gを超えてきました。

収穫したタマネギの平均的なサイズはだいたい200gくらいなので、スーパーで売られているものと比べても遜色ないはず。
なかなかの出来です。
ビニール資材を使わないとできないのか、というところが少し悔しいですが松本自然農園は営利栽培なのでそれもアリだと割り切ることにします。

野菜セットで販売していくという都合上、一気に出荷するのではなく長期的に小出しにしていくことがほとんどなので、やはり長期保存できるというところがポイントになります。
痛みの早い大玉から先に出していくことになりますが、しっかりと保存しておけば小玉~中玉は年末くらいまで保存できるようです。
もちろん保存性の高い品種をつかっています。
問題なのはしっかりと保存というところなんですよね。
何千個という数のタマネギを保管しておける風通しのよい冷暗所なんてあるはずもなく、収穫期を迎えた今でもどこに保管しておこうか迷っています。
吊るしておくのか、コンテナで保管するのか。
とにかく直射日光や雨を避けられて涼しいところを確保しないと。

育苗用ビニールハウス内を考えたのですがサイド全開&遮光しても夏は暑くなりそうなので断念。

先日このハウスを車庫として利用するつもりだと書いたばかりですが、現在のところはここでタマネギを保管しようかと考えています。
もうすこし熱がこもらないような工夫が必要になりそうです。

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