気になる講演会情報

最近はずーーっと晴れが続いていたので久しぶりの雨です。
これこそまさに恵みの雨というやつです。
種まきしたところ、苗を植えたところ、たくさんの野菜たちが雨を待っていました。
これで一気に状況が進むといいのですが。
それにしても降り方が激しい。
降り始めからの雨量が23時現在でも30mmほどに達しています。
雨が強くなるのはこれから・・・晴れが続いたあとの大雨、メリハリのある天候だこと。

トップページあるイベント情報をアップしました。
木村秋則氏の講演会が終わったので他の講演会・上映会を載せています。
とくに6/2の講演会はものすごく場所が近く、もしかしたら松本自然農園ブースを出させてもらうかもしれないので要チェックです。
チケットが欲しい方はとりあえず僕まで連絡をください。
知り合いにチケットをもっている人がいるので頼んでおきます。

田中優さんプロフィール
1957年東京生まれ。現在も地方公務員を勤めるかたわら 、環境や平和の問題をデータから客観的に分析し、解決策を提案している。
「未来バンク事業組合」理事長 「日本国際ボランティアセンター」理事 「ap bank」監事などを務める。著書に「日本の電気料金はなぜ高い」 「環境破壊のメカニズム 」(以上、北斗出版)「世界の貧しさをなくす30 の方法」(合同出版) 「戦争って、環境問題と関係ないと思ってた」 (岩波書店)など。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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